八峰町の概要

2006年3月27日

八森岩館県立自然公園秋田白神県立自然公園

 八森町と峰浜村が合併して誕生した八峰町は、秋田県北西部に位置し、東は県内唯一、白神自然遺産「白神山地」の登録地を有する藤里町、南は能代市、西は日本海、北は青森県に接しています。
 東西が約19km、南北が約24kmで、面積は234.19km2になります。面積の80%近くが森林で占められています。農地は10%程度で、その多くが峰浜地区にあります。
 町の広大な森林は白神山地の一部で、秋田白神県立自然公園に指定されているエリアもあります。
 また、起伏に富んだ八森地区の海岸も八森岩館県立自然公園に指定されています。このように2つの県立自然公園を有する自然豊かなところが八峰町の特徴ともいえます。
 交通は、JR五能線と国道101号が日本海沿いに並行し、南北を縦断しています。ともに近隣の市町村を結ぶ重要な路線となっております。
 気候は、四季の移り変わりが明瞭で、年間の平均気温は10℃前後です。冬は、低温で日本海側特有の北西の強い季節風が吹き、積雪は平野部で10~50cm、山間部では100cm以上になります。