不妊治療・不育症治療助成について

2017年4月1日

 

 「子供を持ちたい」と思いつつ、なかなか妊娠しないカップルは10組に1組とも、5組に1組とも言われています。

 

 町では不妊・不育治療の経済的負担を軽減するため、不妊・不育治療に要した費用の一部を助成します。

 

 

<特定不妊治療>

 

 

◆治療等内容

 

 体外受精または顕微授精

 

 

◆対象者

 

 ○八峰町に住所を有している方
 ○秋田県特定不妊治療費助成事業に基づく助成の決定を受けている方

 

 

◆助成内容

 

 特定不妊治療に直接要した費用の総額から、県事業に基づく助成額を控除した額で、1回の治療につき15万円を限度に助成します。助成期間は県事業の助成期間とします。

 


◆申請手続き

 

 治療が終了した日の属する年度の末日(3月31日)までに次の書類等をそろえて申請してください。


 ・八峰町特定不妊治療費助成金申請書 申請書(特定治療)(94KB)
 ・県事業の受診等証明書(写)
 ・県事業の承認決定通知書(写)
 ・医療機関の発行した領収書(写)

 

 

  秋田県特定不妊治療助成事業については、こちら をご覧ください。 

 

 


<一般不妊治療・不育症治療>

 

 

◆治療等内容

 

 不妊検査、特定不妊治療を除く不妊治療、人工授精、不育症治療

 ※平成29年4月1日以降に受けた治療が対象です

 

 

◆対象者

 

 ・法律上の婚姻をしている夫婦で、不妊治療によらなければ妊娠の見込みがない又は極めて少ないと医師に診断された方
 ・申請の時点において、町内に1年以上住所を有していること(ご夫婦のいずれか一方でも可)
 ・ご夫婦の前年の所得(1~5月の申請にあっては前々年の所得)合計額が730万円未満
 ・ご夫婦の双方が町税を滞納していないこと

 


◆助成内容

 

 一般不妊治療又は不育症治療に直接要した費用(治療・検査は自己負担額、人工授精は費用全額)のうち、1年度あたり10万円を限度に、継続する3年間助成します。

 

 

◆申請手続き

 

 1年度ごとに、当該年度の末日(3月31日)までに次の書類等をそろえて申請してください。


 ・八峰町一般不妊治療費助成金申請書 又は 八峰町不育症治療費助成金申請書
 ・一般不妊治療・検査受診証明書 又は 不育症治療・検査受診等

証明書 
 ・医療機関の発行した領収書(写)
 ・ご夫婦の住民票
 ・ご夫婦の納税証明書及び所得証明書
 ・ご夫婦の健康保険証(写)

 

 

 

申請書・証明書様式

 

 こちらからダウンロードしてください。

  申請書(特定治療).pdf(97KB)

  申請書(一般治療)(96KB) ・ 証明書(一般治療)(133KB)

   申請書(不育症治療)(96KB) ・ 証明書(不育症治療)(87KB)

 

 

【不妊とこころの相談センター】

 

 秋田県では、「不妊とこころの相談センター」を開設しています。専門の医師や助産師、臨床心理士が個室でゆっくりご相談に応じますので、どんなことでも安心してご相談ください。電話による相談もできますので、ご利用ください。

 

 

 面接相談

 

 ■不妊・不育に関する検査、治療、費用等についての相談

   相談日・時間:木曜日(第5を除く)午後1時から午後3時

            金曜日 午後2時から午後4

   

 ■不妊・不育にともなう心理的な相談

   相談日・時間:第1・3水曜日 午後2時から午後4時

 

   予約専門電話:(018)884-6666 月~金曜日 午前9時~午後5時

 

 電話相談

 

 ■不妊・不育に関する相談(全般)

   相談日・時間:水・金曜日 正午から午後2時

 

   電話相談専用電話:(018)884-6234

 

 

 

  ※相談は無料です。面接相談では、検査や治療は行いませんのでご了承ください。

 

  ※面接相談は、1時間程度で、各曜日とも2組まで相談できます。

 

  ※面接・電話相談とも祝祭日および12月29日~1月3日は実施しておりません。

 

                
                         

お問い合わせ

福祉保健課
健康推進係
電話:0185-76-4608