国民年金の加入者

2016年7月14日

必ず加入しなければならない人

日本国内に住んでいる20歳以上60歳未満のすべての人は、国民年金に加入するすることになっています。国民年金の加入者のことを被保険者といい、職業等により次の3種類に分類されます。

種類 加入する人 加入手続き 保険料、納付方法
第1号被保険者

20歳以上60歳未満の自営業者

・農林漁業者・学生・無職の人など

市町村窓口

・年齢、所得にかかわらず、定額の保険料を納付します。

・加入手続き後、日本年金機構より納付書が送られます。

 

※詳しくは「国民年金保険料(日本年金機構)」をご覧ください。

第2号被保険者 会社員・公務員など厚生年金保険や共済組合に加入している人 勤務先

 ・厚生年金・共済年金の保険料を納めます。

(国民年金保険料が含まれます。)

・給料から天引きされます。

・保険料額は、給料額に比例します。

 

※詳しくは勤務先にお問い合わせください。

第3号被保険者 第2号被保険者に扶養されている配偶者で、20歳以上60歳未満の人 配偶者の勤務先  ・保険料を納める必要はありません。

希望すれば加入できる人(任意加入)

種類 加入できる人 加入手続き 保険料、納付方法 必要書類
海外任意加入

海外に居住する20歳以上65歳未満の日本国籍を有する者

・国内協力者がいる方

→協力者がお住まいの市町村窓口

・国内協力者がいない方

→最後にお住まいだった住所地を管轄する年金事務所

・第1号被保険者と同じく、定額の保険料を納付します。

・年金手帳

・印鑑

高齢任意加入 60歳以上65歳未満で、老齢基礎年金の受給資格期間が足りない人や年金額を満額に近づけたい人 市町村窓口 ・第1号被保険者と同じく、定額の保険料を納付しますが、原則口座振替またはクレジットカード納付となります。

・年金手帳

・預貯金通帳

・通帳届出印

特例高齢任意加入 昭和40年4月1日以前に生まれた方で、老齢基礎年金の受給資格期間が足りない方

 

※申し出たときから加入となり、さかのぼって加入することはできません。

※加入をやめるときにも手続きが必要ですので、加入手続きを行った窓口で手続きを行ってください。

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お問い合わせ

福祉保健課
保険年金係
電話:0185-76-4608