福祉医療費助成制度(マル福)について

2015年12月1日

福祉医療費助成制度について

 

 乳幼児及び小中学生・ひとり親家庭の児童・高齢身体障害者及び重度身体障害者(児)が医療機関で治療を受けた際、自己負担相当額を助成する制度です

 

 

名称

対象者

所得制限等

乳幼児及び小中学生

0歳~18歳に達した最初の3月31日までの児童

所得制限なし

ひとり親家庭の児童

18歳に達した最初の3月31日までの児童

所得制限あり

高齢身体障害者

身体障害者手帳4~6級を所持し、65歳以上の方

所得制限あり

(社保本人の場合は非該当)

重度身体障害者(児)

身体障害者手帳1~3級、または療育手帳Aを所持している方

社保本人のみ所得制限あり

 

 

 

 

 

 

※所得制限基準額表はこちら

 

 

福祉医療費受給者証交付(更新)申請について

 

 

 

【申請に必要な添付書類】

 

○印鑑

 

○健康保険証

 

○転入された方は、以前の市町村役場で発行された所得証明書が必要です。

 

○身体障害者手帳、療育手帳をお持ちの方は、手帳が必要です

 

 

 

【こんなときは届出をお願いします】

 

○住所・氏名が変わったとき

 

○受給している児童の保護者が代わったとき

 

○受給者証を失くしてしまったとき

 

○県外の病院を受診するなどして、自己負担額を支払ったとき(領収書・通帳持参)

 

○受給者が死亡したとき

 

 

マル福Q&Aについて

 

1.医療機関での支払いはすべて無料になるんですか?

 

  医療保険(国保・社保・共済等)の自己負担相当額の助成となります。

 

  よって、医療保険が適用されない「健康診断」「予防接種」「入院時の食事代」「文書料」「交通費」等の経費は対象となりません。

 

  病院での治療費の他に、治療のための補装具等も対象となります。

 

 

 

2.どうすれば助成を受けられるんですか?

 

  役場福祉保健課から交付される「福祉医療費受給者証」と健康保険証を、医療機関の窓口に掲示すると自己負担分は請求されません。

 

  ただし、秋田県外の医療機関では使えません。

 

 

 

3.受給者証を忘れたり、県外の病院で治療を受けたときは、医療費を払わないといけないんですか?

 

  医療機関の窓口で、一度お支払をお願いいたします。その後、役場福祉保健課でお手続きいただければ、自己負担相当額をお支払いいたします。

 

 (領収書、印鑑、健康保険証、振込先口座の通帳をお持ちください)

 

 

 

4.受給者証に有効期限はあるの?

 

    毎年、8月1日に更新となります。この時期になりましたら、対象者には新しい受給者証を送付いたします。

 

  ただし、本人・同居家族の前年の所得額が制限額を超えていた場合、その年(8月1日~翌年7月31日)は非該当となります。

 

  ※後期高齢で身体障害者手帳1~3級、療育手帳Aをお持ちの方は有効期限はありません。

 

お問い合わせ

福祉保健課
福祉係
電話:0185-76-4608