町長日誌

2021年9月14日

9月10日

令和3年度 交通安全対策協議会 第2回常任委員会

 能代地区交通安全協会の八峰町内の5支部(岩館・沢目・塙川・八森・観海)、警察、交通指導隊、老人クラブ連合会、交通安全母の会などが出席し、秋の全国交通安全運動が9月21日から30日まで行われることを受けて、八峰町としての活動計画を協議するため開催しました。新型コロナウイルス感染症の影響により、例年行われている交通安全運動の出発式や「交通死亡事故死ゼロ」を目指す街頭広報は中止になりましたが、交通安全期間中の交通指導車による街頭指導と広報や防災行政無線による交通安全思想の普及・啓発を図ることを申し合わせました。

 私は次のようなあいさつをいたしました。

 「昨年のこの会議(令和2年9月17日)では、秋田県にとって初めての総理大臣が誕生し、八峰町民はもとより、秋田県民にとっても大変誇らしく喜ばしいこと、というお話しをいたしました。そして1年が経過し、今度は、菅総理大臣が自民党の総裁選挙に出馬しない、すなわち、総理大臣をお辞めになるということをお話ししなければならなくなりました。本当に実直で、本当に休みなく働いた総理大臣であり、新型コロナウイルスとの闘いでもようやく明るいきざしが見えてきただけに、大変残念であります。

 新型コロナウイルスについては、私も含めて、ワクチンの2回接種を終わっていることと思いますが、昨年の今頃は全国の感染者数が5、6百人だったのに今は1万人以上であります。ワクチン2回接種した方の感染も見られます。今後も決して油断することなく、また感染リスクに対する感覚がマヒすることなく、マスク着用等の感染防止対策を徹底していかなければならないと思っておりますのでよろしくお願い申し上げます。 

 本日の常任委員会では、秋の交通安全運動期間中の取り組みなどについて協議することとしていますのでよろしくお願いいたします」