町長日誌2016年2月分

2016年3月1日

2月27日(土)

 平成27年度八峰町スポーツ文化栄誉賞授与式が、10時から八峰町文化ホール「ファガス」で開催された。

 今回は教育委員会賞と小中学生奨励賞のみであったが、文化栄誉賞では、NHK全国短歌俳句大会ジュニアの部で学校優秀賞を受賞した塙川小学校が団体受賞した他、作文、ディベート、学校放送で実績を上げた3個人が受賞した。

 又、スポーツ栄誉賞では、第19回東北学童軟式野球大会で準優勝した八森ブルーウェーブが団体受賞した他、野球、柔道、空手道、陸上競技で9個人が受賞した。

 受賞した皆様には、輝かしい実績を上げ町民に感動を与えて頂き感謝します。

 また、今後より一層のご活躍を期待しています。

 おめでとうございます。

スポーツ文化栄誉賞授与式1スポーツ文化栄誉賞授与式2スポーツ文化栄誉賞授与式3スポーツ文化栄誉賞授与式4

2月26日(金)

 秋田県国民健康保険団体連合会の平成27年度国保事業者表彰式が、13時30分から秋田県市町村会館大会議室で開催された。

 表彰式では、2団体(大館市・北秋田市)、14個人に国保事業発展にご尽力された功績を讃え、表彰状が授与されました。

 わが町からは、長年国民健康保険担当職員として業務に携わってきた吉田一夫課長補佐が受賞された。

 これまでのご労苦に感謝するとともにお祝い申し上げます。

国保事業者表彰式1国保事業者表彰式2

2月25日(木)

 故人となられてしまいましたが、元 八森町議会議員 堀内太一氏に「旭日単光賞」の勲章が授与されました。

 堀内氏は、残念ながら叙勲決定前の昨年11月18日にご逝去されてしまいましたが、本日、菊子山本地域振興局長が自宅を訪問してご家族へ伝達致しました。

 堀内氏は昭和42年8月から平成3年8月まで5期20年間八森町議会議員を務められ、町政発展に尽くして頂きました。

 議員任期中は、総務委員長や産業委員長も歴任して頂きました。

 又、農業委員としても通算3期9年間務め、農業振興にも頑張って頂きました。

 堀内氏は文化人としても活躍され、俳句の分野では数多くの作品を残され、その活躍は衆知のとおりであります。

 本日は私も同席させて頂き、仏前へ報告させて頂きました。

旭日単光賞伝達1旭日単光賞伝達2

2月24日(水)

 家から出た道路は、少し凍っていた。

 公用車の運転手も控えめな運転をして大館能代空港へ向かったが、途中、JAあきた白神の野菜集荷施設を過ぎた道路脇の畑に横転した車があった。凍結した道路にハンドルを取られたのでしょうか?

 また前日、新千歳空港のニュースが流れたばかりであったが今日の飛行機は何事もなく羽田に到着した。

 今日は、我が町が「生薬の栽培に関する連携協定」を結んでいる 東京生薬協会の遅ればせながらの新春賀詞交歓会が神田明神会館で行われ、美郷町長と出席した。

 藤井会長の他、来賓6人の少し長めの挨拶があった。

 私にも出番が与えられたので、我が町の取り組み状況と栽培農家の収入に繋がるようもっと生薬メーカーに使用可能な生薬の情報を流してくれるよう要望した。

 交歓会には、協会と協定を結んでいる新潟市や高浜町等からも出席していた。

 会場内では、フルート奏者でもある藤井会長を中心に演奏が行われ、和やかに交流が行われた。

新春賀詞交歓会1新春賀詞交歓会2

2月23日(火)

 午前10時から沢目財産区管理会が開催され、来年度予算等が原案通り可決され、3月議会定例会へ提出することになった。

 午後1時30分からは、保健センターで町民の総合的な健康づくりについて話し合う八峰町健康づくり推進協議会が開催され、今年度事業の取り組み状況や来年度事業内容の説明を受けて意見交換を行った。

 既に、広報1月号と2月号で概要について掲載されましたが、この日は昨年9月に秋田大学と広島大学の協力で実施した15才以上、85才未満の町民を対象とする「健康に関する調査」の結果について、調査を担当した広島大学の藤田准教授から直接報告を受けた。

 町では平成21年度から「健康はっぽう21計画」に基づいた健康づくりを進めてきましたが、28年度は最終年度にあたるため、これまでの取り組みの総括と昨年対象の町民調査の結果(回収率86.9%)と調査で寄せられたご意見を、次回計画に生かしていかなければなりません。

2月19日(金)

 火災や災害から住民の生命と財産を守る消防業務は、重要な任務である。

 消防団が発足して122年、自治体消防が発足して67年と夫々歴史を刻んできた。

 能代山本管内では、昭和46年から47年にかけて三地区で消防一部組合を立ち上げ、常備消防体制をつくってきた。

 この三地区の一部組合が合併して能代山本広域消防としてスタートしたのが、平成18年3月1日である。

 その日から今年で10年になる。

 本日は、その発足10周年を記念して祝賀会が開催された。

 会では、主催者である泉篤消防長挨拶、来賓の斉藤能代市長挨拶の後、後藤能代市議会議長の音頭で乾杯し、懇談に入った。

 その後、スクリーンを使い、職員が作製した「能代山本広域市町村圏組合消防本部発足10年のあゆみ」の映像が流され、消防本部が果たしてきた役割を再認識させられた。

 アトラクションとしては、職員が任務に応じた防災服を着用して登壇したあと、寸劇でユーモアも交えながら災害現場を再現して救助等の模様を演じて会場の喝采を浴びていた。

 最後は、中田能代市消防団長の音頭で締めた。

 広域消防は、新たな一歩を踏み出すことになりますが、地域住民に頼られる存在として今後も尚一層の活躍を期待したい。

消防本部10周年祝賀会1消防本部10周年祝賀会2消防本部10周年祝賀会3消防本部10周年祝賀会4

2月18日(木)

 本日は、町村会長の代理として13時30分からの秋田県町村議会議長会の自治功労者表彰式に出席した。

 開会にあたり、高橋議長会会長から「地方へ人の流れを変えるには長いスパンが必要。ふるさと回帰、里山資本主義が見直されてきた。議会では、農業に関する質問が多いがTPPはじめ変化に対応する意識変革が必要。知事の言う攻めの農業を。今年は、12町村中6町村で改選期だ。議員のなり手が少ない、特に若い層が。議会のあり方も考える時期だ。地域づくりに頑張っていこう。」という旨の挨拶があった。

 表彰では、町村議長として7年以上務められた藤里町の藤原議長に全国会長表彰が伝達されたのをはじめ、延べ34議員が表彰された。

 八峰町からは、15年以上在職の芦崎達美議長、鈴木一彦議員、柴田正高議員の3名が受賞した。誠におめでとうございます。

 表彰後、来賓の佐竹知事からは、「地方創生は、意識創生でもある。県の未来総合戦略は、四本の大胆で実効性ある目標掲げた。町村執行部と車の両輪で地方創生を。オール秋田で頑張ろう。」、渋谷県議会議長からは、「自立的、持続的地域づくりを。県と市町村で同方向を目指し、密にしていこう。地域住民と対話し、知恵と情報を引き出し、子や孫の世代が生き生き暮らせる地域をつくろう」とお祝いと激励の挨拶があった。

 最後に、受賞者を代表して羽後町議会の佐藤孝一議員から謝辞を受けて式を閉じた。

自治功労者表彰式1自治功労者表彰式2

2月17日(水)

 今月は議会定例会があるので、自治体や各団体にとっては議会準備のための役員会等が多い。

 今日も、午前は22日の定例会に向けた秋田県市町村共済組合業務部会、午後には29日の定例議会議案を審議する能代山本広域市町村圏組合理事会に出席した。

 28年度の事業や予算が主な内容であるが、これから3月にかけて、秋田県議会は既に始まったが、各市町村にとっても重要な議会審議に入ることになる。より良い審議を行って決定のうえ、スムーズに新年度のスタートが切れればと願っている。

2月16日(火)

 今朝起きたら、一面雪で白くなり、吹き溜まりも出来ていた。今冬では珍しくスノーダンプで除雪した。

 春に向かって三寒四温を繰り返すのでしょうか。

 午前は、11時から秋田県町村会電算システム共同事業組合の議会定例会があった。また13時30分からは、秋田県町村会主催の自治功労者表彰式が行われた。式では、開会にあたり佐々木町村会長から「表彰者へ長年の尽力に敬意を表すと共に、引き続き地方創生はじめ町づくりに頑張って欲しい」旨挨拶があった。続いて表彰に入り、在職35年以上の町村職員34人を代表して、八峰町農林振興課長の佐々木喜兵衛さんが受賞した。

 この後、佐竹秋田県知事、斉藤秋田県市長会副会長、高橋秋田県町村議長会会長の三人のご来賓からご挨拶を頂きました。

 最後に受賞者代表の佐々木課長から、「長年勤務できたのも皆の支えがあったから。ガリ版から、ワープロ、パソコンと職場が変化する中、35年勤務してきた。より社会経済環境は厳しく、住民ニーズも多様化している。住んで良かったと言って貰える町づくりに努力する。」旨の謝辞を述べ締め括った。

 本表彰式では、八峰町から堀江広智、伊勢睦子、薩摩まき子、柴田仁志、堀内みどりさん達を含め6人が受賞しました。

 長年のご苦労に感謝すると共に、健康で益々のご活躍を期待しております。

自治功労者表彰式2自治功労者表彰式1自治功労者表彰式3自治功労者表彰式4

2月15日(月)

 午前は、秋田市で開催した平成28年度緑の募金運営協議会に出席した。

 緑の募金を主な原資にしながら、地域緑化の推進、緑化キャンペーン、緑の少年団等の育成、森林ボランティアの支援等の県土緑化運動を推進して水と緑につつまれた郷土づくりを目指す公益財団法人秋田県緑化推進委員会の事業について審議するものです。

 秋田県町村会を代表して初めて参加したこの協議会では、活動の財源となる昨年の緑の募金状況が市町村別に報告されましたが、目標達成率にバラツキが見られました。

 総体的にも漸減傾向にあるため、この改善について様々な意見が出されました。

 この募金は、家庭、学校、職場、街頭、企業、その他別に集約されておりますが、その内容に市町村別の違いがあるので分析しながら個別に訪問して勧奨したいと理事長の意向が出されました。

 わが町は面積の9割近くが森林であり、緑を守りながら環境を保全することは重要であります。

 町内には、毎年ボランティアで植樹している団体でこの募金が有効に活用されております。

 引き続き、募金活動にも協力しながら、水と緑を守っていきたいと考えております。

緑の募金運営協議会1緑の募金運営協議会2

2月14日(日)

 八峰町は、昨年10月5日に交通死亡事故ゼロの日数連続千日を達成してから、現在も更新中です。

 そんな中で、交通安全協会沢目支部の平成28年度総会が14時から水沢コミュニティセンターで開催されました。

 最初に名畑支部長挨拶で死亡事故ゼロが継続されていることや昨年の全県飲酒運転等居住別実態調査で4位になったこと等が紹介され、今年も活動の継続を呼び掛けた。

 続いて、4人の方々に優良運転者表彰を行った。

 来賓の能代山本交通安全協会、私、芦崎議長から挨拶があった後、議事に入り、全議案原案通り承認、決定しました。

 議事終了後、斉藤能代警察署交通課長から講話がありました。

 「昨年は、12月に雪が無かったことが事故につながったのか死亡事故が多発し、死者38人と前年を上回り24人が高齢者が占めた。今年に入ってからは件数、負傷者、死者とも前年より少ない。八峰町は、人口の約66%にあたる5056人が免許を所持している。免許者は交通ルールの心得があるが、免許を持たない高齢者等にルールを教えることが必要だ。交通事故防止には、思いやりある運転を行い、歩行者と意思が通じ合えることが大切である。交通事故に定番はない、様々な状況に対応する適切な運転を。」等々、参考になる講話を頂きました。

 小学校の統合により、塙川支部との調整等もしながら、更なる沢目支部の交通安全活動を期待しております。

 交通安全協会沢目支部平成28年総会1交通安全協会沢目支部平成28年総会2

2月12日(金)

 臨時議会を招集した。

 開会冒頭、あきた白神体験センターにおいて、平成19年度から25年度までの間に不適正な計理があったことに対し、改めてお詫び申し上げました。

 今議会の案件は、あきた白神体験センターにおける不適正計理の管理監督の責任を取るもので「町長・副町長の3月分給料10分の1減額する条例」と「教育長の3月分給料10分の1減額する条例」の2件を上程しましたが、いずれも可決して頂きました。

 また、平成19年度から25年度まで勤務した職員の責任については、2月8日の教育委員会で3月分給料10分の1減額1名、訓告1名、厳重注意2名の処分を発令したことを報告しました。

 既に、26年度から改善措置がとられておりましたが、適正な公金管理と計理を行うよう再徹底を図るとともに「八峰町公金管理適正化指針」を全職員に配布し、周知徹底を図ることにしております。

 今回の事案の発生から処分までの経過や町としての対処については、まとめて来月広報に掲載する予定としております。

 マスコミ報道等が先行し、町民の皆様にはご心配やご迷惑をかけて申し訳ありませんが、適正でなかったことは深く反省すると同時に、責任を取るべきことはとり、改善すべきは改善を図り、同じ過ちを繰り返さないよう努力し、町民とあきた白神体験センターの信頼回復を図り、サービス向上に努めてまいります。

2月10日(水)

 漁業者が一年間の大漁と安全操業を祈願する「船霊祭」が開催された。

 漁業協同組合北部総括支所で神事を執り行った後、場所をハタハタ館に移し懇談会を行った。

 今漁期のハタハタ漁は漁獲枠が厳しくされ、枠には達したが沿岸のハタハタ漁は不満足な結果であったようです。

 年が明けて1月は鱈漁を迎えたが、時化続きで5日より操業出来なかったと嘆いていた。

 町の産業の大事な柱である漁業は、資源の減少や魚価安等様々な課題を抱えているが、今日をスタートに一年間安全に操業され良い結果を出せるよう頑張って頂きたい。

 漁港内では風が強く寒かったせいか、いつもより少し掲出する船が足りなかったが、大漁旗が元気よくなびいていた。

船霊祭1船霊祭2

2月9日(火)

 秋田市で開催の国民健康保険団体連合会の理事会に出席した。

 県人口の約4分の1が加入する国民健康保険は、加入者の高齢化や所得水準の低下、更には医療の高度化によって医療費が増大していることから、どこの市町村も厳しい財政運営に直面しています。

 国では、平成29年度から3,400億円の公費を投入して財政支援することと、平成30年度から財政運営の責任主体を県に移管して基盤強化を図ることにしております。

 そのための準備を国・県・市町村が連携して進めることになりますが、当然、国民健康保険団体連合会も保険者(市町村等)の共同体として、また審査支払機関としての役割を果たさなくてはなりません。そこで、この制度改正に一緒に取り組んでいくこと等を基本方針とした平成28年度事業計画や予算を決定し、26日予定の通常総会に提案することしました。

2月8日(月)

 今日は、旧暦では元日にあたる。子供の頃は、今時お正月であったのかと懐かしく思い出されました。

 暖気なせいか朝から湿った雪が降り続いていた。

 立春も過ぎたので、降る雪にも一歩ずつ春に向かっているような気配が感じられます。一方、役場の中では風邪で休んでいる職員が増えてきたようです。この時期インフルエンザを含めて流行期に入るので気をつけたいものです。また、暖冬傾向のため杉花粉の飛散が早くなると予想されており、毎年悩まされる私にとっては心配の種です。新聞には、早くも全国の桜の開花予想も出され、なんだかんだ言っても季節は春に向かって歩を速めているようです。

 今日の午前は三種町の養護老人ホームやまもとの正副管理者会議、午後からは秋田市で秋田県市町村総合事務組合議会定例会へ出席した。

2月7日(日)

 八峰町農業委員会主催の第6回農事講演会が峰栄館で開催された。

 講師には秋田県立大学名誉教授 佐藤 了先生をお招きして、「TPPと秋田県農業の方向」(サブテーマ家族農業の生き残り戦略から地域の元気をつくる)と題して講演を頂きました。

 佐藤先生は八峰町外林出身で、旧峰浜村の農業振興計画づくりにお力を貸して頂いたこともあり、八峰町農業にも造詣が深い方であります。

 現在、「秋田県TPP農業対策県民会議」の座長も務めておられるので、TPPの経過、問題点、方向性等について約1時間30分にわたって幅広く語って頂きました。

 TPPについては、「結論ありきで分からないことが多い。交渉前の話から何で大化けしたのか、正確に検証しなければならない。アメリカの権益確保の意図をつかむことが必要、日本の医療を狙っている。」等、数字等示しながら話して頂いた。

 また、八峰町に対しては、母校塙川小の統合に寂しさも滲ませましたが、「自然としっかり向き合っていると思う。合併して八森地区の魅力も含め、成長も大事だが持続可能な地域づくりをしてほしい。農業・農村を守り、創造性・文化性を育んでいくことも大切である。」等の話をして頂きました。

 今後もご健康でご活躍されますことをご祈念申し上げますと共に八峰町農業に、ご提言、ご支援をよろしくお願いします。

農事講演会1農事講演会2

2月5日(金)

 八峰町の男性で一番の長寿者である「佐藤福蔵」さん(岩館塚の台)が本日100歳を迎えました。

 佐藤さんは、大正5年茂浦に生まれましたが、青年期は戦争に駆り出され苦労したこともありました。

 また、鉄工所での職人や漁師等で懸命に働いて生計を立て、奥様とともに四人の息子を育て上げました。

 今日は、現在お世話になっている施設「親孝の里」でお祝いの会がありました。

 会では施設職員が佐藤さんの歩みを紹介した後、八峰町からの寿詞と祝金を手交した他、施設からは花束贈呈、ケーキのプレゼントを行い、家族を含め記念写真を撮りました。

 佐藤さんは寿詞を立って受領し、「有難う」の感謝を述べる等かくしゃくとしておりました。

 これからも、体を労り長寿生活を続けて欲しいと願っています。

 本当におめでとうございます。

佐藤福蔵さん100歳祝い1佐藤福蔵さん100歳祝い2

 

2月4日(木)

 平成28年産米の配分方針を決める「八峰町農業再生協議会臨時総会」が10時から役場会議室で開催された。

 委任状、書面議決含め全員の出席を確認して会議に入った。

 会長である私からは、「TPP妥結による米の特別輸入枠、国・県が公表したTPP影響額、27年産米の結果、28年産米の国・県が示した生産数量目標を受けて町の配分方針の決定のお願い」について挨拶した。

 議事に入り、平成28年産の米生産数量目標の配分方針については、算出方法は変わらないことから生産数量目標の上限を5,984トンとして、作付面積の上限を1,055haとした。

 これにより転作率は43.9%となり、前年より0.1%増となります。

 これを基に農業者へ一律配分することとし、2月26日開催予定の農事班長会議を経て周知されることになります。

 また、平成28年度地域とも補償の単価は、前年より2千円マイナスの1万3千円とすることに決定しました。

 産地交付金については、28年度は4月に8割、10月2割と2回に分けて国から県経由で交付されることや、10月交付分については減額も懸念されることから一部交付単価に「○○円以内」とさせて頂くことに致しました。

 議事の後、東北農政局 秋田支局 地方参事官室 伊藤総括農政管理官から情報提供を頂き終了しました。

2月3日(水)

 昨年から、県の工事で進められてきた「鹿の浦トイレ」が完成した。

 諸手続きが済み次第、使用開始されることになっていますが、今のところ10日の午後が予定されている。

 駐車しながら海の景色が眺められるポイントとして利用されてきましたが、老朽化により冬期凍結等の問題がありました。

 これで観光客の皆様からも喜んで使って頂ける施設となりました。

鹿の浦トイレ完成鹿の浦眺望