高額療養費の支給

2016年7月20日

 同一月(1日から月末まで)に、(複数の)医療機関等で支払った自己負担額の合計額が、下記の自己負担限度額を超えた場合は、限度額を超えて支払った額が「高額療養費」として支給されます。


※高額療養費の対象は保険診療分のみです。インフルエンザの予防接種や入院時の食事代、差額室料の保険が適用とならないものは対象となりません。

 

 

 

 支給の対象となる方には、診療を受けた月の約3か月後に申請案内を送付しますので、同封の申請書に必要事項を記入のうえ申請してください。
 なお、2回目以降は申請された口座に自動で振り込みます。振込先口座に変更のない限り、手続きの必要はありません。

 

 

 

●高額療養費の自己負担限度額(月額)

 

所得区分  外来+入院(世帯単位)
外来(個人単位)  
現役並み所得者(3割負担) 44,400円

80,100円+(医療費-267,000円)×1%

※直近12か月以内で4回目以降の限度額は44,400円

1割負担 一般 12,000円 44,400円

低所得II(区分II)

※住民税非課税世帯

8,000円 24,600円

低所得I(区分I)

※住民税非課税世帯

8,000円 15,000円

 

※所得区分が「低所得区分)」又は「低所得(区分)」に該当するかたは、「限度額適用・標準負担額認定証」を医療機関等の窓口に提示することにより、医療機関等に対して支払う金額を「低所得区分)」又は「低所得(区分)」の自己負担限度額までに留めることができます。

 「限度額適用・標準負担額減額認定証」は、市町村の窓口で申請してください。

 

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お問い合わせ

福祉保健課
保険年金係
電話:0185-76-4608