町長日誌2017年1月分

2017年2月7日

1月30日(月)

公益財団法人 東京生薬協会 新年賀詞交歓会

 29年度の賀詞交歓会は、16時から神田明神会館で開催されました。

 開会に先立ち、藤井会長のフルートと桐朋学園大学生による演奏がありました。主催者を代表して藤井会長は、「協会への査察、危険ドラッグ、セルフメディケーション税制、国産生薬栽培」等に触れ、今年の協会活動推進について挨拶がありました。

 その後、私を含め5人が来賓挨拶をして乾杯、交流に入りました。

 わが町と東京生薬協会が全国で初めて生薬栽培の連携協定を結んでから、今では美郷町はじめ7自治体に拡大され、国産生薬の栽培が徐々に増えつつ有ります。

 わが町では、カミツレが龍角散の「のど飴」に使用されている他、桔梗も龍角散へ販売することになっています。

 試験栽培を続けている他の生薬もあるので、本交歓会で生薬メーカーの情報収集にあたりました。

藤井会長と桐朋学園大学生による演奏藤井会長挨拶来賓1来賓2

1月29日(日)

岩館第二自治会総会

 13時30分から住民54人出席(委任状含め総会成立)して岩館第二自治会総会が漁火の館で開催されました。

 最初に須藤自治会長から「昨年の防災訓練、チャレンジデー、いさりびサロン等に触れ、今年も自治会活動への参加を」と挨拶がありました。

 私からも町の現状を兼ねて挨拶させて頂きました。

 議事では、28年度業務報告・決算、29年度業務計画・予算を原案通り承認・決定しました。

 又、役員改選では、現須藤義孝会長さんを再選し、総会を終了しました。

岩館第二自治会総会

1月27日(金)

八峰町シルバー人材センター新年会

 シルバー人材センターに登録している約50人が参加して17時からハタハタ館で新年会が開催されました。

 池田会長から今年も会員を増やしながら力を合わせていこうとの挨拶があった後、来賓の案内を頂いた私と森田社会福祉協議会長からお祝いのメッセージを申し上げました。

 その後、菊地副会長の音頭で乾杯して交流に入りました。

 宴では、カラオケでのど自慢の披露や抽選会等大いに盛り上がりました。

シルバー人材センター新年会1シルバー人材センター新年会2

1月26日(木)

首都圏秋田県人会新春交歓会

 首都圏の県出身者が集う恒例の交歓会は、18時30分からホテルグランドパレスで開催されました。

 秋田県からは、佐竹知事はじめ国会議員や市町村長も参加しました。

 最初に全員で秋田県民歌を合唱、次いで主催者を代表して佐竹知事が挨拶、国会議員の紹介・挨拶、市町村長紹介と続いた後、鏡開きを行い、近藤秋田県議会副議長の音頭で乾杯して交流に入りました。

 会場には、大相撲の豪風さんや女優の浅利香津代さん等多彩な顔ぶれが参加して、大いに盛り上がりました。

秋田県民歌 合唱佐竹知事 挨拶金田議員 挨拶鏡開き余興豪風力士

1月25日(水)

首都圏企業との懇談会

 秋田県・県内市町村と首都圏企業との懇談会が、16時30分から椿山荘で開催されました。

 はじめに、佐竹敬久秋田県企業誘致推進協議会会長(秋田県知事)から最近の県内状況の報告を含めた挨拶があり、次いで講演に入った。

 講演は、能代市出身で能代市の産業振興アドバイザーでもある日本経済新聞社編集局コンテンツ編集部長の田村俊一氏から「地方創生×異業種連携による新ビジネス」と題して話して頂きました。

 講演では、「秋田県の何が悪いのか」「秋田県と福井県の比較から見えるもの」「株式会社エル・ローズの経営戦略から学ぶものは」「複合企業やネットワーク形成にヒントがある」等を中心に話され、最後に、「地方のハンディは、克服できる」と激励して頂きました。

 講演終了後は、参加者全員で交流会を行いました。

佐竹知事挨拶県内の企業立地状況田村俊一氏田村俊一氏 講演懇談会1懇談会2

1月21日(土)

農事講演会

 今年度の農事講演会は、13時30分から峰栄館で開催されました。

 今回は、三種町 株式会社 里山村 代表取締役 北林鉄美をお迎えし、「費用対効果を考える農業」と題して講演を頂きました。

 北林社長は、水耕栽培プラント開発・製品化し、全国販売を展開すると同時に様々な野菜を栽培し、野菜の販売を行っています。

 その実践してきたノウハウを披露しながら、時代とともに変化してきた米農業の姿や、規模拡大がベストではなく、ミニマム化で効率をあげることも大切であること、自分で生産した農産物は、自分で名前をつけて自分で売ることを考えること、加工による付加価値をつけること等々自分が経験し、積み重ねてきた農業について語って頂きました。

 主食用米からの転換、複合経営が課題の今、北林社長のお話は、参考になったと思います。

農事講演会1農事講演会2

1月18日(水)

白神八峰商工会 新春賀詞交歓会

 賀詞交歓会は、17時からハタハタ館で開催されました。

 最初に表彰状の授与があり、優良従業員として秋田県商工会連合会会長表彰が「三十年以上勤続」の6名、「二十年以上勤続」の1名に、白神八峰商工会会長表彰が「十年以上勤続」の4名に贈られました。

 又、全国商工会連合会会長表彰が、白神八峰商工会女性部と役員7名に贈られました。

 本多副会長の開会のことばで交歓会に入り、主催者を代表して大森会長が挨拶、3人の来賓挨拶がありました。

 続いて、鏡開き、来賓紹介祝電披露あった後、芦崎議会議長の音頭で乾杯し宴に入り懇親を深めました。

 途中、抽選会等で楽しんだ後、星日本政策金融公庫秋田支店長の音頭で中締めを行い、宴を閉じました。

新春賀詞交歓会 表彰1新春賀詞交歓会 表彰2新春賀詞交歓会 挨拶1新春賀詞交歓会 挨拶2新春賀詞交歓会 挨拶3新春賀詞交歓会 挨拶4

1月17日(火)

秋田県青年・女性漁業者交流大会

 年に1度、県内漁業者の水産振興の取り組みを交流する大会が10時から秋田市の生涯学習センターで開催されました。

 主催者挨拶の後、二人から研究活動発表が行われ、八峰町岩館の岩館浅海組合からは「アカモクの増殖」について干場次丸さんが報告しました。

 減少傾向のアカモク資源を増やす為、母藻を入れたスポアバックと呼ばれる袋を沿岸域のポイントに設置を続けてきた取り組みを報告しました。徐々に成果を上げてきているので、今後の継続が期待されます。

 もう一人からは、男鹿市北浦の漁協青年部の檜山さんから漁獲した魚の鮮度を保持するため、先進地を視察して血抜きや神経抜きの実践に挑戦していることが報告されました。

 交流大会では、この他、北部漁協婦人部が昨年行われた「JF全国女性連フレッシュ・ミズ・プログラム」の報告、男鹿海洋高校の新特産品開発の特別報告、漁業士会活動報告、水産振興センターの研究成果報告等が続きました。

 又、講演では、秋田市・丸水秋田中央水産株式会社 常務取締役 冨田光明氏が「流通から見た消費者ニーズと魚価向上について」と題して、魚の流通の現状を語って頂きました。

 難しい水産環境を乗り越えるためにも今日の大会の成果を生かして欲しいと思いました。

秋田県青年・女性漁業者交流大会研究活動発表1研究活動発表2研究活動発表3

1月16日(月)

JA秋田やまもと「峰浜しいたけパッケージセンター」竣工式

 本年度から31年度までの事業として秋田県と協働で取り組む「おがる八峰しいたけプロジェクト」で建設を進めていたJAパッケージセンターがこの程完成し、本日落成式を行いました。

 11時から同所で神事を行った後、稼働式に入り、阿部組合長のスイッチオンで新ラインがスタートしました。

 当町のキノコ類は、年間約7億5,000万円の生産額を上げ、米に次ぐ重要品目であります。その中でも、菌床椎茸は、大きなシェアを占めています。

 現峰浜培養でのホダ木生産は、マックスで行われており、増産に向けて新施設を整備しながら、菌床椎茸の生産額アップは勿論のこと、新規就業者はじめ雇用拡大を図りながら定住・移住促進に繋げ、人口減少に少しでも歯止めをかけようとするものであります。

 このセンターを皮切りに今年度は、メーン施設建設用地確保が続き、この後、設計を行い、29年度には製造棟、培養棟、栽培棟等の施設建設へと進めてまいります。

 本事業が軌道に乗ると、10億円産業に成長出来ると期待しています。

 そのトップでパッケージセンターが竣工したことは、喜ばしいことであります。

峰浜しいたけパッケージセンター外観峰浜しいたけパッケージセンター 神事1峰浜しいたけパッケージセンター 神事2峰浜しいたけパッケージセンター稼動式

峰浜しいたけパッケージセンター竣工式1峰浜しいたけパッケージセンター竣工式2峰浜しいたけパッケージセンター竣工式3峰浜しいたけパッケージセンター竣工式4

1月14日(土)

ふるさと祭り東京

 1月7日から15日まで東京ドームで開催している「ふるさと祭り東京」へ入場した。

 サブタイトル「日本のまつり・故郷の味」のように全国各地から集結したまつりと味がドームいっぱいに広がっていた。

 さすが東京ですね、入場者の数も多く、活気溢れるイベントであった。

 当町からは参加していませんが、ざぁーっと数えたところ350は、出展していた。

 近くでは、能代市と藤里町が豚なんこつや水等を販売していました。

 まつりでは、秋田竿燈が参加していました。

ふるさと祭り東京1ふるさと祭り東京2

1月13日(金)

地方創生市町村長トップセミナー

 本セミナーは、東京都ルポール麹町で13時から開催されました。

 最初に山本有三地方創生担当大臣から「地方創生加速の戦略」~全国の優良事例~と題して講話がありました。「地方創生とは、地方の平均所得を上げることである。勘や経験や思い込みでなく根拠に基づく政策を立案すること。戦略実現には、自ら頑張る自助の精神であたること。そこには、情報・人材・財政で支援する。」ことが強調され、大臣が自ら訪問して確認した成功例が紹介されました。

 その後、「地域経済分析システム(RESAS)の活用例」「まち・ひと・しごと創生総合戦略の改訂」「平成29年度予算・税制改正及び地方創生推進交付金の活用のポイント」が事務局から説明がありましたが、もう少しじっくり聞ける時間設定をして欲しかったと思いました。

地方創生市町村長トップセミナー

1月12日(木)

鹿児島県市町村行政推進協議会視察

 南国鹿児島県から、真冬日の八峰町へ、同協議会の地域経済委員会の7市町長と事務局3人がお出でになりました。

 視察テーマは、廃校を活用したアワビの陸上養殖と生薬栽培でした。

 会場のあきた白神温泉ホテルに到着直後の15時から会議に入り、委員長の日置市長「宮路高光」氏の挨拶と私から歓迎を申し上げ、早速内容に入りました。

 最初に、須藤総務課長から「八峰町地方創生総合戦略」の概要、佐々木農林振興課長からは「生薬栽培」について、「アワビの陸上養殖」については、米森産業産業振興課長からそれぞれ説明がありました。

 これに対する質問等で会議は終了し、日本白神水産へ移動した後、社長が養殖施設を案内しながら状況説明を行いました。

 鹿児島県も統合後の学校施設の活用が課題となっているため、今回の視察となったようであります。

 遠路ご苦労様でした。参考になれば幸いです。

1月11日(水)

山本郡三町三町連絡協議会 町長会議

 16時からハタハタ館で町長会議を開催し、能代市山本郡内の各団体から要望ありました補助金について、既に担当者レベルで検討された結果を基に一件別に最終審査を行いました。

 審査の結果、29年度は、25団体に総額総額5,065,719円補助することとし、各町の負担額と共に決定しました。

 又、連絡協議会29年度事業計画や予算案についても協議して終了しました。

1月10日(火)

百歳祝贈呈式

 本日、10時から海光苑にて八峰町で6人目の百歳を迎えた「山本ミサ」さんの誕生会が行われました。

 ホールに集まった入所者の前で町からのお祝いを贈呈いたしました。

 「山本ミサ」さんは、若い頃、田畑の仕事に精を出し、五人の子育てしながら家族のため頑張ってこられましたが、現在は、健康であるものの日常生活は施設職員の介助を受けております。

 百歳を心からお祝いすると共に益々のご長寿をお祈りいたします。

山本ミサさん 百歳祝贈呈式1山本ミサさん 百歳祝贈呈式2山本ミサさん 百歳祝贈呈式3山本ミサさん 百歳祝贈呈式4

秋田・タイ王国友好協会総会

 第2回定時総会が16時30分から秋田キャッスルホテルで開催されました。

 総会は、石井資就会長が議長となり、28年度の事業・収支の中間報告を了承し、議案では、新たに幹事会を設けることや日タイ王国修好130年あたる29年度総会等の特例を承認しました。

 その後、4月下旬大仙市で行われる「第16回国際花火シンポジウム」の紹介があり、続いて駐日タイ大使館特命全権大使のバナサーン・ブンナーク氏から「130年に及ぶ永続的な日・タイ関係」と題した記念講演がありました。

 この1年間、タイへの観光集中プロモーションや秋田牛の販売開始、教育交流、バドミントン合宿等、秋田県と友好協力が拡がっていることを確認することが出来ました。

 協会は、本日付けでホームページを立ち上げた他、日タイ王国友好130年を記念したロゴマークと秋田・タイ王国友好協会のロゴマークを発表しました。

 130年の節目を迎えた日本とタイ王国は、更に飛躍する年になるでしょう。

秋田・タイ王国友好協会総会1秋田・タイ王国友好協会総会2日・タイ修好130周年記念ロゴマーク秋田・タイ王国友好協会ロゴマーク

1月6日(金)

(有)峰浜培養仕事始め

 2017年の仕事始めにあたって、7時50分から会社内で朝礼を行い、「昨年は、社員の協力で生産、販売とも順調に推移。今年は秋田県と町の協働で、現施設の半分の生産能力を持つ施設建設に入る。今年も衛生管理、品質管理に努め良い榾木を提供できるよう頑張ろう。」と年頭の挨拶を申し上げました。

 今年度から具体的に動き出した本事業は、JAパックセンターの増設、新施設建設用地の取得等を進めてまいりましたが、新年度は、メーン施設に着手することになります。

 県も椎茸栽培の強化を打ち出しており、当町としても、この事業の完成後は、新規就業者はじめ雇用拡大、定住に繋げ、町全体で10億円産業として育つことを目指したい。

交通指導隊出隊式

 今年の交通事故防止を誓う交通指導隊出隊式が、15時から役場大会議室で行われました。

 最初に田村副隊長の人員報告を受けてから、私から訓示を申し上げました。

 次いで、ご来賓を代表して芦崎議会議長から激励の挨拶がありました。

 最後に、佐々木隊長から今年の交通安全運動に努力する旨の答辞が述べられました。

 全国的には、67年振りに交通事故死者数が3,000人台になったのをはじめ交通事故が減少しましたが、秋田県では前年より16人多い54人の死者数を記録するなど件数、負傷者数も増加する残念な結果に終わりました。

 一方当町は、今日現在、交通死亡事故ゼロが1,459日となり、2月中にも1,500日達成が見えてきました。

 又、昨年は、飲酒運転がゼロで全県飲酒運転等居住別実態調査において、25市町村で第1位となりました。

 町民のご協力に感謝すると共に、交通指導隊はじめ交通安全運動に取り組んでこられた皆様に感謝申し上げます。

 今年も交通事故防止に町をあげて取り組んでまいりたいと思います。

交通指導隊出隊式1交通指導隊出隊式2交通指導隊 神事1交通指導隊 神事2

1月5日(木)

消防出初式

 雪の少なかった年末年始だったが、今朝は雪も降り、寒い日となった。

 9時に沢目駅前へ集合した消防団員は、9時30分から駅前通りを堂々と分列行進を行い、今年の活動を開始した。

 10時30分からは、会場を八峰中学校体育館に移し、出初式を行った。

 式典は、消防団員約140人とご来賓、関係者約40人が出席して開催されました。

 開式後、奈良副団長の人員報告から始まり、国歌斉唱、殉職消防関係者に対する黙祷を行い、続いて私から式辞、本多消防団長訓示、田村八峰消防署長訓示を述べました。

 次いで、表彰状授与及び伝達があり、秋田県知事表彰の21人はじめ秋田県消防協会長表彰、秋田県消防協会能代山本支部長表彰、町長表彰を合わせて41名の方々に贈りました。

 又、長期休み期間中に、地区内を巡回して火の用心を呼びかけて頂いている少年警火団に謝意を示し、記念品を贈りました。

 その後、秋田県知事、能代警察署長からの祝辞、芦崎議会議長の祝辞が述べられました。

 続いて、受賞者を代表して第8分団の後藤誠副分団長から謝辞があった後、消防の歌を全員で歌い、最後に、門脇副議長の音頭で万才三唱し終了しました。

 昨年は、2件の火災と1件の遭難事故がありましたが、今年こそ無火災でと誓い合った出初式でありました。

 分列行進1分列行進2消防出初式表彰少年警火団に記念品贈呈万歳

1月4日(水)

仕事始め式

 2017年の八峰町仕事始め式を8時30分から大会議室で行いました。
 全員で町民歌を合唱した後、三役から職員に対して年頭の挨拶を行いました。
 私からは、「世界の一番の関心事は、新アメリカ大統領の打ち出す政策だ。八峰町は、人口減少と少子高齢化、交付税の段階的縮小を頭に入れ、課題に取り組む様に。

 町の課題は、地方創生総合戦略の推進、おがる八峰しいたけプロジェクト、30年の米政策、30年の国保制度改革はじめ福祉施策、あきた新幹線・リゾートしらかみの20年に合わせたJR大型観光キャンペーン、認定こども園への移行、その他継続的な課題等々あるが力を合わせ、町民の安心安全と幸せのため取り組んでいこう」と話した。
 挨拶後、辞令の交付があり、代表して金田教育次長に渡し、各職員には課長を通じて渡すこととした。
 6日間の年末年始でありましたが、穏やかな天気に恵まれ、緊急的なこともなく経過して良かったと思います。
 間もなく、新年度予算編成に入りますが、町の現状や課題を共有しながら、2017年も八峰町前進のため力を尽くして欲しいと願っています。

仕事始め式1仕事始め式2

1月3日(火)

交通安全協会塙川支部安全祈願祭

 各集落を持ち回りで開催している安全祈願祭は、大信田自治会館で10時から開催されました。

 最初に神事が行われ、今年の無事故を祈願して頂きました。

 その後、嶋田支部長からこれで46回となる祈願祭の経過や高齢者の事故が増加している事が触れられ、今年も事故を起こさない、事故に会わないようお話されました。

 私からも、八峰町は死亡事故ゼロが続いていることや全県飲酒運転競争で11月末トップであることを報告し、協力に感謝しました。

 塙川支部からは、40年以上交通死亡事故を出しておらず、敬意を表すると同時に、年明け早々に安全祈願祭を開催したり、地域に密着した交通安全運動を展開して頂いていることが成果が繋がっているものと思っています。

 今年も無事故となるよう支部の皆さんの活動を期待しております。

大信田自治会館交通安全祈願

1月1日(日)

田中自治会綱引き

 新年の幕開けとともに、例年のことであるが地元岩館神明社に初詣し、町の安寧と家族の健康を祈願した。
 年末年始は、穏やかな天気に恵まれ、参拝者もいつもより多かった。
 夜が明けて、今年も初仕事は、第37回田中自治会の綱引きから始まった。
 午前10時に開始されたこのイベントは、約70人が参加して,始めに開会式が行われ、木藤自治会長や私から新年の挨拶を行いました。
 その後、鏡割りを行い、続いて餅つきに入りました。
 年男からつきはじめ途中私も杵を振らせて頂きました。
 つき上がったお餅は、餡ときな粉の二種類にして参加者に振る舞われました。
 1回目の餅つきをしてから、班対抗の綱引き、子供と親達との綱引きと続いて行われ、2回目の餅つきは、子供達によって行われました。
 最後に、抽選会を行い締めくくりました。
 希薄になりがちな地域の交流を通して、コミュニケーションが図られ、良い年になるよう誓い合ったイベントであった。

田中綱引き1田中綱引き2

田中綱引き3田中綱引き4