交通事故などにあった場合

2017年8月31日

 国民健康保険に加入している人が、交通事故など第三者(自分以外の人)による行為で負傷したり病気になったりした場合、保険証を使って治療を受けることができます。

 しかし、その場合の治療費は本来加害者が負担すべきものですので、国保(八峰町)が一時的に立て替え払いし、後日、加害者にその治療費を請求することになります。

 したがって、第三者の行為で負傷して保険証等を使って治療を受ける場合は、必ず速やかに国保担当窓口にご連絡し、下記の書類を提出してください。

 

 

【提出書類】

1.「第三者行為による被害届」

 事故の状況は「交通事故証明書」を参考に記入してください。

 第三者(加害者)の保険に関する事項は「自動車損害賠償責任保険証明書」や「任意保険証」を参考に記入してください。

 

2.「交通事故証明書」(原本)

 交通事故(人身事故)の確認と自賠責保険への請求のために必要です。

 証明書は警察に事故の届け出をしていれば、「自動車安全運転センター」に申請するると有償で発行されます。くわしくは警察や自動車安全運転センターにお問い合わせください。

※「人身事故」の事故証明に必要があります。「物損事故」となっている場合は、「人身事故証明書入手不能理由書」(別添)が必要です。

 

3.「事故発生状況報告書」(別添)

 事故の状況や過失割合を判断するうえで重要な書類となりますので、図や説明などできるだけくわしく記入してください。

 

4.「念書」(別添)

 被保険者(被害者)が記入します。

 損害賠償請求権を国保(八峰町)が取得することを確認する書類です。

 

5.「同意書」(別添)

 国保(八峰町)が、加害者に損害賠償金を請求する場合、診療報酬明細書(レセプト)を使用することを被保険者(被害者)の同意を確認するための書類です

 

 

 

「第三者行為による被害届」(44KB)

 

「第三者行為による被害届」【記入例】(51KB)

 

「事故発生状況報告書」(40KB)

 

「事故発生状況報告書」【記入例】(58KB)

 

 「念書」(29KB)

 

「念書」【記入例】(31KB)

 

「同意書」(25KB)

 

「同意書」【記入例】(29KB)

 

「人身事故証明書入手不能理由書」(81KB)

 

 

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お問い合わせ

福祉保健課
保険年金係
電話:0185-76-4608