町長日誌2018年2月分

2018年3月2日

2月25日

能代山本地区交通安全協会通常総会

 30年度総会は、15時から能代市プラザ都で開催されました。 総会は、交通事故の犠牲者に黙祷を捧げた後、表彰式を行い、交通安全功労者14人に贈呈されました。

 続いて、大塚会長挨拶、来賓四人から祝辞があった後、藤田議長を選出し、議事に入り、29年度事業報告・決算、30年度事業計画・予算の全て原案通り決定して終了しました。

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2月24日

八峰町スポーツ文化栄誉賞授与式

 平成29年度授与式が10時からファガス文化ホールで開催されました。今回の受賞は、第54回全国大学ラグビーフットボール選手権大会で準優勝した明治大学ラグビー部3年生の齊藤剣君が町長特別賞を受賞しました。教育委員会賞は、文化部門で、能代高校無線部3年佐々木涼真さんが、スポーツ部門では、学童野球の秋田選抜で東北大会優勝の大高有生さんはじめ、5人が、教育委員会特別賞では、能代西高校吹奏楽部の7人が受賞しました。また、小中学生奨励賞には、文化部門でNHK全国俳句大会秀作の峰浜小学校の芦崎絢音さんが、スポーツ部門では、学童野球の八森ブルーウェーブの監督以下21人とタグラクビーの峰浜TRCスポーツ少年団のコーチ以下11人が団体受賞しました。

 賞状授与した後、私から主催者挨拶、芦崎議会議長から祝辞がありました。 続いて来賓紹介等を行った後、峰浜小学校6年の大高有生君から謝辞が述べられ、授与式を閉じました。

 受賞者の今後さらなる活躍を期待しています。

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2月19日

全国市町村水産業振興対策協議会理事会等

 理事会は、全国町村会館で16時から開催されました。 小谷会長(大洗町長)の挨拶の後、議事に入り、29年度事業報告を承認、30年度事業計画、予算、常任理事補充案件を原案通り決定して閉会しました。

その後、水産庁幹部をお招きして「水産業の振興に関する意見交換会」が開催されました。 開始にあたり、小谷会長と長谷水産庁長官から挨拶がありました。

次に、栗原漁政課長から「平成30年度水産関係予算概算決定の概要」を、矢花政策統括官付参事官から「水産政策の改革の方向性」の説明を受けました。 その後、全理事から、水産庁の説明に対する意見・要望、地元で抱える課題等について、予定時間をオーバーして意見交換し、有意義な会を終了しました。

全国市町村水産業振興対策協議会理事会等01全国市町村水産業振興対策協議会理事会等02

2月19日

龍角散より寄付金贈呈

 当町は、平成24年に東京生薬協会と生薬栽培に関する連携協定を締結以来、試験栽培を繰り返しながら、ようやく生産農家が収穫、販売出来るようになりました。

現在、「カミツレ」「キキョウ」の二種類を龍角散のみに販売していますが、 少しでも拡大しながら、農家収入に繋げるよう頑張っています。
この度、龍角散の温かいご配慮により八峰町の生薬栽培振興を後押ししたいとご寄付の申し出がございましたので、本日、上京し、龍角散本社で藤井隆太社長から、寄付金(目録)が贈呈され、頂戴してまいりした。
これを励みにして、本町の生薬栽培の拡大に一層努力してまいります。

 

龍角散より寄付金贈呈

2月4日

交通安全協会岩館支部総会

 本総会は、14時から漁火の館で開催されました。 冒頭、交通事故で犠牲になられた方々に黙祷を捧げた後、須藤支部長挨拶、来賓を代表して私から祝辞を申し上げました。

 その後、佐々木潮議長を選出して議事に入り、29年度事業報告・収支決算、30年度事業計画・収支予算を原案通り決定し、最後に、金田智子女性部長の音頭で「飲酒運転絶対いたしません」等、交通安全の誓いを全員で唱和して、今年の無事故を誓い合いました。

 総会終了後、能代警察署八森駐在所長の袴田敏大氏から有意義な交通安全講話を頂きました。

 

交通安全協会岩館支部総会01交通安全協会岩館支部総会02

2月3日

菌床しいたけホダ生産・栽培研修施設落成式

 秋田県との未来づくり協働プログラムで進めてきた「おがる八峰しいたけプロジェクト」は、今年度、旧目名潟グラウンドに建設を進めてきた菌床しいたけホダ製造棟、培養棟、栽培棟、事務所棟等が12月に完成し、1月の試験操業を経て本格稼働出来るようになったことから、本日11時から落成式を挙行しました。

  式典は、培養棟で行われ、開会後、本施設の設計管理、施工にあたられた五社に感謝状を贈呈しました。続いて、私から八峰町が取り組んできた菌床しいたけ生産の経過と今後10億円産地を目指す決意をこめて式辞を申し上げました。 工事概要について伊藤副町長から報告してから、ご来賓の金田勝年衆議院議員、佐藤博秋田県農林水産部長、芦崎八峰町議会議長の三人から祝辞を頂きました。

 最後に、門脇八峰町議会副議長の音頭で万歳三唱して式典を閉じました。町の主要な産業として、生産量・販売額アップは勿論でありますが、新規就農者の研修や雇用拡大に資する施設としての役割を果たしていきたいと思います。

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