八峰町内で計画・実施されている風力発電事業のお知らせ(令和4年2月28日現在)

2022年3月31日

八峰町内で計画・実施されている風力発電事業についてお知らせします。(令和4年2月28日現在)

 

No 事業名 事業者 設置場所 環境法令等 出力規模 進捗状況
1 八峰風力発電所 八峰風力開発株式会社 陸上 環境影響評価法 1.99万kW(7基) 事業開始
2 (仮称)能代山本広域風力発電事業 白神ウインド合同会社 陸上 環境影響評価法 10.5万kW(25基) 評価書
3 (仮称)八峰能代沖洋上風力発電事業 合同会社八峰能代沖洋上風力 洋上 環境影響評価法 36万kW(19~25基) 方法書
4 峰浜風力発電事業 ウィネット八峰合同会社 陸上 自主アセスメント 0.49万kW(2基) 事業開始
5 八峰目名潟風力発電事業 株式会社峰浜風力発電 陸上 自主アセスメント 0.23万kW(1基) 事業開始
6 (仮称)秋田洋上風力発電事業 日本風力開発株式会社 洋上 環境影響評価法 72.2万kW(172基) 方法書
7 大野220-3風力発電所 オールウインド株式会社 陸上 町ガイドライン 19.2kW(1基) 事業開始
8

(仮称)秋田県八峰町・能代市沖における洋上風力発電事業

三菱商事エナジーソリューションズ株式会社

洋上 環境影響評価法 18万kW(12~18基) 配慮書
9

グリーズ小型風力発電所

株式会社グリーズ

陸上 町ガイドライン 19.2kW(6基) 事業開始
10

(仮称)秋田県八峰町及び能代市沖洋上風力発電事業

東京電力リニューアブルパワー株式会社

洋上 環境影響評価法 39.6万kW(22~26基) 配慮書
11

小型風力発電事業

ノータス・エナジー合同会社

陸上 町ガイドライン 19.2kW(1基) 工事中
12

(仮称)秋田県八峰町及び能代市沖洋上ウィンドファーム事業

RWE Renewables Japan合同会社

九電みらいエナジー株式会社

洋上 環境影響評価法 36万kW(26~33基) 配慮書
13

(仮称)八峰町及び能代市沖における洋上風力発電事業

株式会社JERA

洋上 環境影響評価法 35.6万kW(24~30基) 配慮書
14

横長根下1-10風力発電事業

株式会社バイテックエネスタ

陸上 町ガイドライン 19.2kW(1基) 工事中

※進捗状況の段階・・・配慮書→方法書→準備書→評価書→着手届→工事中→工事完了→事業開始

※No2(仮称)能代山本広域風力発電事業は、4つの事業((仮称)峰浜風力発電事業、(仮称)落合風力発電事業、(仮称)水沢風力発電事業、(仮称)比八田・朴瀬風力発電事業)の合計を記載。

町ガイドライン制定(令和元年12月1日)以降の事業には、環境法令等欄に「町ガイドライン」と記載。

 

各事業の環境影響評価の概要

環境影響評価法に基づく環境影響評価(環境アセスメント)の概要については、秋田県ホームページで公開されております。(自主アセスメントを除く)

・No1(仮称)八峰風力発電所

No2(仮称)能代山本広域風力発電事業

No3(仮称)八峰能代沖洋上風力発電事業

No6(仮称)秋田洋上風力発電事業

No8(仮称)秋田県八峰町・能代市沖における洋上風力発電事業

・No10(仮称)秋田県八峰町及び能代市沖洋上風力発電事業

・No12(仮称)秋田県八峰町及び能代市沖洋上ウィンドファーム事業

・No13(仮称)八峰町及び能代市沖における洋上風力発電事業

 

※環境影響評価の仕組み等はこちらをご覧ください。

 

 各事業の環境影響評価に対する意見等

環境影響評価を実施する際、住民等が意見を述べることができます。

この意見に対する事業者見解が、経済産業省ホームページ(環境審査顧問会 風力部会)に掲載されております。

(自主アセスメントを除く)

 事業名 方法書 準備書
八峰風力発電所 2012年度第2回 2014年度第8回
(仮称)能代山本広域風力発電事業 2018年度第13回 2020年度第25回
(仮称)八峰能代沖洋上風力発電事業

2018年度第18回

2021年度第33回

 
(仮称)秋田洋上風力発電事業 2019年度第19回  

お問い合わせ

企画財政課
広報企画係
電話:0185-76-4603